
偏愛ネクロマンチシズム
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26年02月27日配信開始
作品内容
■あらすじ
不可解な連続遺体失踪事件が相次ぐ現代東京。
葬儀会社社員の主人公・水無月は、「生者への嫌悪」と「遺体への愛着」を持つという秘密を抱えている。
ある朝、水無月が葬儀場に出勤すると、故人の遺体が消失していた。
代わりに棺の中に横たわっていたのは、銀髪の男の「死体」。
その美しさに思わず口付けた瞬間、「死体」――アイリは目を覚ます。
自らを吸血鬼と名乗ったアイリは、なぜか水無月の自宅へ転がり込んできて……?
吸血鬼たちはそれぞれ、固有の能力である《血の力》を持ち、他の吸血鬼を殺すことでその力を奪うことができる。
中でも「世界を変える力」と噂される特別な《血の力》――《箱庭》を巡り、吸血鬼たちの生死を賭けた争奪戦が幕を開ける。
水無月もまた、その争いへ否応なく巻き込まれていく。
依存/愛憎/執着/恋愛/戦闘/サスペンス等を含む『分岐する長編小説』です。
■概要
縦書き形式の長編BLノベルゲームです。
選択肢のみで結末が分岐し、アイリに対する主人公の受け/攻めもシーンごとに選択できます。
(「両方」が選べることもあります。)
いとうかなこ/ワタナベカズヒロ/ZIZZ STUDIOが手がける豊富な楽曲、78万字のシナリオ、衣装差分豊富なイラストで、
メイン2人とその周辺の人物の物語を描きます。
※受け/攻め/リバの選択では行為の内容のみが変化し、物語の進行には影響を与えません。
※メイン2人以外の間では受け/攻めを選べない場合があり、ゲームの構成上、主人公受けの要素が強めのルートもあります。
※センシティブな要素を多分に含みます。詳細を確認したい方は次のURLをご覧ください。
https://nemural.stars.ne.jp/attention
■クレジット
企画/シナリオ|相川眠
キャラクターデザイン/イラスト|赤坂択
BGM|ZIZZ STUDIO
主題歌|いとうかなこ
エンディングテーマ|ワタナベカズヒロ
■キャラクター

◯水無月皐(みなづきさつき/主人公)
『死者は言葉を話す生者より余程良い』
雪灯葬儀社の社員。「死の匂い」を感じ取ることが出来る。
生への嫌悪感があり、死者の方が馴染むと感じている。
真面目だが、物事に無関心・無気力な側面がある。
◯アイリ(攻略対象)
『はじめまして、俺の王子様?』
人形染みた美しさの吸血鬼。水無月に死体と勘違いされた。
死を感じ取る水無月に関心を持ち、水無月の家に転がり込む。
一見飄々として気さくに見えるが…?
◯メフィス/フェレス
『ねぇねぇ、僕たちと遊んでよ!』
双子の兄弟。
服飾等を扱うWhiteRabbitsのオーナー兼デザイナー。
◯高槻秀則(たかつきひでのり)
『遺体には最大限の敬意を払うべきって思うわけ』
水無月の先輩で上司。
軽い雰囲気があるが、仕事に熱心で優秀。面倒見が良い。
◯狩屋音悠真(かりやねゆうま)
『君は死が怖くないんですか?』
水無月が勤める雪灯葬儀社の社長。
誰に対しても丁寧で温和な態度で接する。
◯新田安寿(にったやすひさ)
『君の話は高槻からよく聞いてるよ』
高槻の同期で、高槻と2人で飲みに行くことも多い。
高槻同様に優秀で、社内でも評価されている。
◯棗学人(なつめがくと)
『つまらない人間なんてどこにもいないんですよ』
連続遺体失踪事件を追いかけている記者。
遺体失踪の現場にいた水無月に関心を持っている。
■公式サイト|https://nemural.stars.ne.jp
■公式X|https://x.com/aikawanemu
動作環境
OS:Windows10/11(64bit)
画面サイズ:1280x720以上
※ご注意※
サポートを終了しているWindowsのバージョンについてはサポートの対象外となります。
